Sun, 21 Jul 2002
猛暑の河原
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7月7日誰よりも捕獲したかったマユちゃん。あの日以来ふっつりだったけど現れた。ふと見ると、猫舎下で猛然と食べていた。ミルクにまで首を伸ばしてばしゃばしゃ飲んで、お腹を見たら・・凹んでいた。どこで生んだのか、仔猫は無事なのかだめなのか、しばらく様子を見ないとわからない。 午後の一番暑い時間に行ったので猫たちもぐったり。お母さんなど、テーブルの上でのびてしまっていて、下りてもこなかった。 このまえ「のこ」を猫パンチではり倒した洋ちゃんが、今日はトレイに近づいたのこをちらっと見てから、食べるのをやめて明け渡した。のこはしばらく洋ちゃんに、無視されながらもまとわりついていた。 健康に問題のありそうな子のご飯にサワシリン(抗生剤)のかけらを半分ずつ入れたけど、薬だけ上手に残されて、片付けながらがっかり。クニクニ見ない日4日目。クニクニ族の出席率は本日0%、確認できた猫23匹。ミルク500mlあっという間に売り切れた。 まっちゃんが顔に蜘蛛の巣をべったりつけてやってきた。笹の葉っぱが目の前に張り付いていたので、取ってあげた。ついでに頭も撫でた。考えてみれば、まっちゃんをさわったのは今日が初めて。人に良く慣れた子だとわかった。 |
Sat, 20 Jul 2002
夏日
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餌場のピークが終わって、新参の黒白が、時間をかけた匍匐前進でご飯に到着。やはり遅れてきたアミちゃんが、新参の食事を近くからじっと眺めてチェックを入れていた。 食後の「のこちゃん」は、サンタを兄と慕い、一ちゃんを父と崇め、竹藪の風が通る日陰に転がって、通過する猫たちにそれぞれ挨拶していた。 猫たちは涼しい木陰を心得ていて、てんでに昼寝だ。 暑い夏日だけど、昼寝の猫は幸せそうでほっとする。 鈴が物憂げにやってきた。ミルクを飲んでご飯はほとんど食べない。クニクニは今日で三日姿を確認できない。 |
Fri, 19 Jul 2002
キジ猫デー
Thu, 18 Jul 2002
親離れした「のこ」
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顔が少しまぁるくなって、 元気な男の子になってきた。 |
Thu, 18 Jul 2002
子離れ
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のこちゃんとの距離がぐっと縮んだ。私が動いても逃げず、そばにいるまさおくんやお母さんを盾にして、私のすることを見ている。 しっかり食べているので、健康的な仔猫になった。推定生後3ヶ月。 ヨーコママが猫舎の台下で食事していた。無事だったかと安心する。あんなにぴったり子供達と一緒にいたのに、消えた子を探すふうもなく、「のこ」のいるテーブルに近寄りもせず、食べ終わったら一人畑の境で昼寝していた。のこに見つからないように迂回したかもしれない。実に素っ気ない。保護の必要な時期は全力を傾けて子供をまもり、育て、子供が一人で生きていける大きさになればもう関係ない、そんな感じに見えた。 みーしゃによく似た仔猫発見。鼻がすりむけている。河原時代の識別名、小さいクニクニという意味の「コクニ」を進呈。名簿に追加する予定。どこから来たのだろう。 |
Wed, 17 Jul 2002
不明者リスト入り
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餌場出席簿にずーっと○のつかないまま2ヶ月過ぎた。コミケを諦めるのはとても無念だ。人なつっこくて、甘え上手で、可愛い子。背中を撫でると、しっぽが180度倒れた。 ピンちゃんが黒ママにガードされて姿を現したのは去年の今頃、コミケのデビューは少し遅かった。ピン、ポン、サンタ、コミケの4兄妹で、この子達は保護できなかった。1年たって、残ったのはピンちゃんとサンタだけ。春に事故にあったのはやはり一人だけ未手術だったポンちゃんだったのだと思う。埋葬後、人(猫)違いを祈っていた。そして、コミケ、不明者リスト入り・・・ |
Tue, 16 Jul 2002
台風
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覚悟していた台風の影響も朝方はまだ少なくて、河原行きに支障はなかった。確認数29匹。 一頃、若いオスを目の敵にして餌場で大暴れしていた河原猫ナンバーワンのクロボスが、キャンプ場の草の中でじっとしている。手術後、とても穏和になった。げんきがなくなった、ともいえる。ナンバーツゥの一ちゃんも同様。ケージの中から、大きい体でどわっと飛びかかってきたのに、いまでは顔が合うと目をぱちぱちさせて、かわいらしい。畑の畝にタビーが見えた。 竹藪猫舎に入らない、餌場の中心からちょっと外れたメンバーは、こんな日はどこで雨風しのぐのだろうか。 台風の度、増水が心配だ。 |
