Mon, 15 Sep 2008
河原はのっぺらぼう
Sun, 14 Sep 2008
難航
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朝8時からお昼過ぎまで頑張って粘っても シッポの茶トラ箸にも棒にもひっかからず。 食い重ねたおびき餌だけで一食分に匹敵するのでは無かろうか。 用心の深さ深海のごとし。 シッポの壊死は確実に進んでいる。 かわいそうなおばかさんは、事の深刻さを分かっていない。 口内炎があるのか、口にした食べ物がときどき痛みのツボに入る。 そのため食べることになお慎重だ。 おいしさに目がくらんで、我を忘れて前に突き進み爆食い、という事がない。 ちょっと食べては後退し、香箱をつくって休む。 じれったかった。内心のじれったさを読まれぬよう 心をどこか遠くに飛ばし、無心無心を心がけ みんなでのんびり構えたけれど お昼を過ぎて、こちらもほとほとくたびれてしまった。 これ以上粘っても結果は出ない。 見慣れぬ人間に対しては「おいしいもの置いていなくなってくれたらいい」と 思っているに違いない。 応援部隊の集結は、捕獲の助けにならぬと判断。 明日からは、餌やりご夫妻と SOS発信者の地道な奮闘に賭けることになった。 夕方は河原。 シロママ、花子、ズーズー、トラぴんクロスケ、ヨーコママ。 コハチ、ビータン、キジ丸、ムギちゃんケイちゃん、ブー、とっと。 確認猫数14。 マタタビで酔っぱらったズーズーが、キジ丸に飛びかかった。 キジ丸にはとんだ災難だった。 目をくりくりさせて、よく遊んだズーズー。 畑方面より、今日も猫が戦う声が聞こえてきた。 ブーだろうか。トラぴんクロスケズーズーの男組は みんな揃っていたので、それ以外の誰かがブーと戦っているらしい。 一体誰でしょう。 |
Sat, 13 Sep 2008
うるとらまん
Fri, 12 Sep 2008
遅くなった「飼い主捜し」
Thu, 11 Sep 2008
無事確認
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干した布団を雨がたたいているのに気づいたのが3時。 仕事は休み。 どうにも眠くて、猫かき抱いて昼寝してしまったのだ。 ああ~ 「雨だけど大丈夫?」と 電話をくれた友人に感謝しつつ 慌てて取り込んだ。 昨日の天気予報では確か 「お出かけの時晴れていても、傘は持って出てください」 と言っていた。 見事に外すこともあれば 見事に当てることもある。 濡れたカバーを洗濯機に放り込んで 河原の支度をした。 一番最初に逢ったのは花子で シロママの声は聞こえない。 それでも「ママー、ママー」と呼びながら 花子に一皿置いて シロママのお皿を作って ガオの道の餌場を出た。 呼んだ声をしっかり聞いたらしく 藪ですぐシロママを確認した。 絡んだ枝に頭をこすりつけて 「私は無事よ」とウネウネ甘える。 なぜか声は出ない。 何があって身を隠すのか 賢い猫さんだから そうやって何事も乗り越えてきたのだろうね。 なにはともあれシロママ確認。 Mさんと一緒にシロママの無事を喜んだ。 雨上がりの空が赤く燃えていた。 トラぴんクロスケ、ヨーコママ、ズーズー。 コハチ、ケイちゃん、ビータン、ムギちゃん、とっと。 確認猫数12。 いるはずなのに姿を確認できなかったのは キジ丸、ミルク、それからブー。 |
Wed, 10 Sep 2008
ママー
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以前シロママが姿を隠したのは 材木置き場が子供たちに襲撃された直後だったように思う。 ガオの道でも何かあったのだろうか・・ とても心配だ。シロママは今日も出てこないのだ。 全部終わって帰る間際にも ママー ママー と呼び続けた。 蜘蛛の巣を払いながら樹木の下をくぐり シロママハウスもめくって探し 遂に会えずに帰ってきた。 花子はこそこそ、忍者猫のように 食べてどこかへ消えていった。 材木置き場はいつも通り、竹薮も変わりなし。 信号が変わりかけたとき 猛スピードで道路を渡ろうとした自転車のおじさんが Oさんにぶつかったそうだ。 少し振り返りはしたけれど、ゴメンナサイと詫びもせず、 大丈夫かと声をかけることもなく 行ってしまった。 日本人は「忙しい」のが特徴だとか。 いつも急いでいる。 信号の変わり目で、 前の車に続いて行けば「まだ大丈夫だ」と 赤信号でも突っ込んで過ぎて行く車の多いこと。 Oさんの肩を痛めた優しさのかけらもない加害者。 憤慨を通り越して悲しい。 のんびりに あこがれながら 急ぐ人 ねこと暮らせば 変わるかな 花子、ズーズー、トラぴんクロスケ、ヨーコママ、コハチ、ケイちゃん ビータン、ブー、ミルク、ムギ、トット。 確認猫数13。 |
Tue, 09 Sep 2008
