Fri, 26 Sep 2008
おしらせ
Thu, 25 Sep 2008
小夏の怪我
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被毛に覆われていてその傷ははっきり分からないのだけれど 小夏は新ちゃんと激しくやり合って、お腹や後ろ足を咬まれたらしい。 一夜明けて瞬膜はひっこみ、いくらかしっかりしてきた。 そろそろ歩いてトイレにも行く。 しかし、食欲はなくげっそりして、相当悪そうだ。 マルちゃんと小夏を連れて病院へ行った。 マルちゃん2.6kg。少しだけ体重が増えた。 小夏は4.5kg、熱が40度近くあった。 注射と投薬で様子を見ることになった。 新ちゃんの危険性についての認識はある。 ケージ隔離を諦めて、一緒にしている私の責任は大きい。 いつかこういう事があるかも知れないと危惧していた。 うちの子たちを押しのけて、遠慮無く私にしがみつく 猛烈な甘えぶりに、ほかの子たちとのバランスが崩れている。 新ちゃんの甘えを受け入れ、増長させているのではないか。 小夏が傷ついて胸が痛む。 ずかずかと家の中を闊歩する新ちゃん。 小夏はすっかり意気消沈し、影響のない場所を選んでは じっとうずくまり、痛みが過ぎるのを待っている。 たまにすれ違っても、何も起こらない。 ヒヨシが、目の前を卑屈に過ぎようとする新ちゃんに パンチを一発見舞った。新ちゃんが走り出し、 小夏が走ってくる新ちゃんを交わそうと後ろ向きに逃げると 飛びかかりそうになった。 要するに、勢いと条件反射で簡単に、 ぎゃぎゃっと取っ組み合いになるようだ。 新ちゃんに悪いことをしている自覚はない。 叱ると大変恨めしそうに逃げていく。 厳しく拒絶するのは、酷な気もする。 すっかり気が滅入ってしまった。 河原で小夏は、私を見ると駆け寄ってきた。 黒長シッポやピンちゃんに襲われてひっくり返されていた。 小夏はひるまないから、どうしてもそこまで行ってしまうのだ。 気は強くても頑強な雄猫には力で負ける。 うっかり駆け寄らぬよう、賢い小夏は自制した。 アブナイ相手からは逃げればいい。 しかし・・・家の中では逃げられない。 猫も色々、 思い通りには行かないものだ。 |
Wed, 24 Sep 2008
ハウスの出入り
Sat, 20 Sep 2008
平和に共存しましょう
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台風は逸れて遠くへ去り 影響はほとんど無し。 台風一過の晴天というには雲が多かった空だ。 雲の向こうに時々見えた空が それはそれは高く澄んできれいだった。 シロママ、花子、ズーズー、トラぴんクロスケ、ヨーコママ、 コハチ、キジ丸、ビータン、ケイちゃん、新しい長シッポの黒猫、ブー、とっと。 確認猫数14。 竹薮にビータンではない黒猫がいた。 以前よりときどき見かけるシッポの長い黒猫だ。 物陰より私をそっと盗み見て、 危険か危険でないか考えていた。 ブーがぴりぴりして不穏な空気が流れていた。 ねこのみなさん。 平和に共存しましょう。怪我をしたらいけません。 ごはんで争う必要はありません。 |
Fri, 19 Sep 2008
台風接近
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シロママ、花子、ズーズー、トラぴんクロスケ、ヨーコママ、 キジ丸、コハチ、ビータン、ケイちゃん、ブー、とっと。 確認猫数13。 栗の鬼皮を一個ずつ剥いて、大鍋にひたひたの水と重曹を入れ茹でる。 灰汁で染まった水を捨て、また茹でる。これを3回繰り返す。 4回目は水だけで茹で、この茹で汁も捨て、最後にお砂糖だけで煮詰める。 お砂糖は三温糖を使った。 とても良い感じで仕上がった「渋皮煮」 サツマイモを洗って乱切り。水にさらしてから甘く煮た。 栗と芋 ・・秋だなあ。 台風接近。 各地で水の被害が出ている。 河原の子たちが心配でならない。 ジタバタしてもしかたないので 朝に備えて寝るしかない。 |
Thu, 18 Sep 2008
不確かな記録
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どんな感じでその話が耳に届いたのか 記憶は薄れてしまったのだけれど 「飼い猫が増えて困っている・・」と聞いて訪ねてみたのだ。 そこが仔猫の発生場所:供給源になれば、 河原猫の不妊手術は果てなく続く。 当時未手術で河原を広範囲にさすらっていたマサルさんが おじさんの猫といっしょにいるのを目撃した。 こりゃ大変 やらねばと腹を決めた。 外暮らしに年季の入ったおじさんは豪快な人で いつ洗ったか分からないような服の袖口から出た手は 汚れて節くれ立って、しかも傷だらけだった。 届けた猫フードの差し入れも手術の申し出も、 たいへん有り難がってくれた。 小屋の回りに積み置かれた雑多な「拾いもの」(粗大ゴミ)の間に、 猫たちのお皿がころがっていた。 訪問者に慣れていない猫たちは、目が合うとさっと隠れる。 堂々こちらを睨んでいた三毛ちゃん以外の猫は 黒だったり黒白だったり・・ また、おじさんが呼ぶ子を目で追っても、 同じ猫を違う名前で呼んだりもするので混乱しただけだった。 手術をお願いした病院に搬送まで頼めたので 迎えに来ていただく朝には、 全頭をケージに収めておかねばならない それができるのはおじさんだけなのだと説明した。 8匹のなかに、河原猫たちの竹薮へ時々食べに来るクネちゃんがいた。 おじさんには「デブトラ」とか呼ばれて ほかの猫と折り合いが良くないのであまりいないと言う。 不妊手術は、クネちゃんがまだ「クニクニモドキ」だった頃 既に済んでいた。おじさん猫は残り7匹。 原っぱで流れ者の洋ちゃんもどき♂を捕まえてしまったので おじさん猫+流れ者で8匹になった。 当日朝では、おじさんの様子から無理と思われ、 前日夕方、Uさん宅へ運んで、置いてもらうことになった。 自分、病院、Uさん、おじさん、みんなの都合を調整。 前もってケージを運ぶ応援も友人に要請。 あんなにしつこく説明したのに、ケージを届けに行っても 猫を受け取りに行っても、 留守だったり、酔っぱらっていたり、入れ損ねて負傷したり、捕まらねえ、と絶望していたり、、 名札をつけたケージにそれぞれ収め、しっかりと写真を撮って記録するはずが、 おじさんのていたらくに混乱を極め、思い通りに行かず。 兎に角、最終的には手術に運び 全員無事におじさんの元へ返せたのだけれど、簡単ではなかった。 8匹分のワクチン証明書と手術代の領収書が手元に残った。 おじさんの猫だからまあいいか、という気持ちになって諦めた。 Uさんが手術前夜に撮ってくださった写真と 後日整理した記録とが、合わないまま月日が過ぎた。 おじさんがいない今となれば確かめようがない。 そういうわけで、ドラム缶に現れた子が「トニー♀」であるかどうか 不確かで断言できない。 もう少し親しくなったら、呼び名も含め、また考えようと思う。 朝の雨は夕方止んで、河原にいる間降られずに済んだ。 シロママ、花子、ズーズー、トラぴんクロスケ、ヨーコママ、 キジ丸、コハチ、ビータン、ブー、ケイちゃんムギちゃん、トット。 確認猫数14。 |
Wed, 17 Sep 2008
