Mon, 29 Nov 2004
お返事アミちゃん
|
一ちゃんに連なって、ミス河原も土手を駆け上ってきて、2匹従えもつれ合うように土手を下り、エサ台まで歩いていった。 サム君は腐りかけた布団の山の上で、かったるそうにうとうとしており、ごはんだというのに反応が鈍い。 ミス河原が「ぎゃー」を引きずって長々とわめく。 振り返ったら花子が、進むことも引き返すこともできずに固まっていた。一ちゃんはドライの器に頭を突っ込んで、猛烈な食欲を見せた。 ガチャがガオの道でこちら向きに座って待ち受けていて、藪の中にマダラとミルクと白ママが待機していた。 この藪では、お皿回収時ペレ君を追加確認した。 ヨーコママ、シトラ、ハッチに会えず。 竹薮では、はて? まさおくんとトラちゃんに会えず。 昨日金ちゃんに伺いを立てておいた、金目のキジ猫が来ていた。 かなり大柄な子だ。 金ちゃん! と、元気に明るく声を掛けてみた。 ぎょっとした顔で、 ゲッと言って、 慌てて逃げていった。 アミちゃんが遅れてやってきた。声ですぐ分かる。 アミちゃんは金ちゃんと違ってつき合いがとても良い。 あみちゃん! にやお あみちゃん! あーお あみちゃん! あー と、止まらない。 用件ナシで呼んでも気を悪くすることなく、 いくらでも返事を返してくれる。 本日の写真上も下も「お返事アミちゃん」 カイロ23枚投入。 ごはん仕込み量を少し減らして、大きい缶9個+ふやかしたドライ小鍋一杯。現場でごちそう缶2個追加。ミルクは500ml。 |
