Wed, 24 Nov 2004
一ちゃん一緒に一気
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一ちゃんとミス河原はエサ台に慣れた。 中に置いてやった私のお古、紫のセーターに、白い毛が付いている。一ちゃんがそこで丸まっているのだろう。 一ちゃんは土手下の道で私を出迎え、踏まれそうになりながらエサ台まで一緒に一気に歩いていく。 カリカリをすこし大きめの器にざくざくと入れると、入れてるそばから顔を埋めて食べている。こんなにドライが好きだなんて、薮に3人分3皿の混ぜごはんしか置いていかなかった頃は知らなかった。 狭いエサ台、図体のでかい一ちゃんと、態度の大きいミス河原が並んだら、もうそれで満杯だ。横倒しにした棚の一面が檻みたいになっているので、サム君から見ると、なんだか捕まって閉じこめられたみたいに見えるのかも。カラス避けに半透明の衣装ケースを連結させたから、さらに閉塞感があるのかもしれない。サム君とペレ君は、このエサ台が気に入らない。すこし離れた所から見ているばかりで、呼んでも寄ってこない。 いる所まで配達してやりたいのは山々だけど、カラスに横取りされてしまうからなぁ・・ ガチャの甘えん坊日に日にエスカレート。 なんだか去年と重なる。今頃から猛烈に私を恋しがった。 はて、どうしたものだろうか・・ 去年と違ってそばにシトラがいるので、シトラ懐柔作戦には、ガチャ効果を期待したい。シッポの先、乾いたと思うとまた血が滲み、ずっとそんな調子で終息せず。 せいぜい3キロくらい、とても柔らかくて儚げなシトラ。 明日より人形展。 球体関節女の子人形2体出す。 残っている作業で目が回る。頭もいっぱいでヨレヨレだ。 写真上 2体目の顔、コッチというドラマに出てきた女優さんの唇に影響を受けたかも。 写真下 ちょいとブルーな黒長 |
