Thu, 11 Nov 2004
鳥の悲鳴と落ち葉の雨
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お食事たけなわの竹薮上空に、けたたましいチッチッチッーが響き、鳥が突っ込んできた。 カラスにでも襲われたのか、非常事態だったのだろう。猫たちの反応が凄かった。体を弓なりにして跳ねあがり、鳥の悲鳴が終わった方角へ何匹か殺到した。驚いただけの子は、とりあえずごはんのトレイからひとっ飛び飛び退き、目をきょろきょろさせて「いいいいったい、なんなのさ!」という顔をして、まわりを見回した。誰にもどうにもできなかったのだろう。鳥は無事に逃げたようだ。 ミス河原とサム君は一ちゃんと一緒にいた。 確認できて安心した。 会えた子達の名前をメモして数えたら 今日も20だ。 座っていた私のまわりでざーざー驟雨のような音がする。 見上げれば雨ではない。 後ろを振り向くと、欅の葉がキャンプ場一面に降っていて、 その落ち方のすごさに驚いた。 秋口食欲増進した猫たち。 それに合わせて仕込量を増やしてきたのに、このところ、後から来るであろう子達のために置いていっても、多くは翌日まで残っている。土曜日、日曜日あたりから出席率が低下したまま。現場で、その時いる子達にごちそう缶を追加してあげるだけで終わる。何かあったか、それとも私の他にエサヤリする人でも現れたのだろうか? 写真上 これはなあに? ナナカマドの実? 写真下 しぶといコシロ ずっと皆勤 |
