Fri, 05 Nov 2004
おでぶさんたち
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一ちゃんたちのためにエサ台を置いたおじさんの住居跡は、大きな木の下にできた空間だ。人目につかないという点ではなかなか良い。薄い薮を挟んで別の人が住んでいるのに気がついた。洗濯物を干して火を焚いて、仲間が訪ねてきて話しているのが聞こえてきて、どうやらサム君たち、そこに取り入って出入りしているのではないかと思われる。最近、そちら方面から姿を現す。 受け入れられているのだったらいいのだけれど・・ 今日もミス河原に会えなかった。 竹薮に、昨日書いた「シンクロ」が来て、見たら鼻のあたりがまだ禿げていた。 シッポは短い。 人見知りして私を警戒している。 でも、人間嫌いではなさそうだ。とっかかりさえ出来たら仲良くなれるかもしれない。どうも「黒丸」という名前にしたビータン(みじかしっぽの黒猫)2号みたいだ。手術した7匹のおじさん猫のうちの、クマだかクロだか(本日の写真)、どちらかもしれないような気がしてきた。 どちらでもいいから、何とか頑張って通っておいで。 いじめられなかったら、ここにいてもイイからね。 食後のひとっ走りで、いきなり、執拗に、ピンちゃんに追いかけられた本日の犠牲者は、コキジ姫さまだった。姫さまは福々しくお太りになって、まるで焼き物の狸。パールのティアラより、ひょうたんとっくりぶら下げて・・が似合いそうだ。 可愛い姫さま、なかなか触れない。 一ちゃん、ロボちゃん、クニクニ、白ママ、コキジ姫さま、、このところますます太ってきた。 やせっぽちだと思っていたピンちゃんも、触るとしっかりした肉付き。むちむちっと冬への備え万全。 食べても太らないチーコと、背中のハゲが良くならなくて汚れていくばかりのまさおくんがシンパイダ。 昨日の日記に 怒った勢いで書いた「天罰・・」 ちょっと過激と友人から指摘有り。 腹の立つことはあっても、 人を悪く言ったり呪ったりするのは 人の在り方として美しいとはいえない。 少し反省した。 |
