Wed, 20 Oct 2004
台風再襲来
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ザアザアよく降ること! こんな雨に負けてはいられない。 フル装備で出発。 一ちゃんたちの薮はとてもごはんを置けないので、 土手を下りて、おじさんの廃墟に転がっているプラスチックの衣装ケースや壊れ傘で、臨時のごはん場所を作った。一ちゃんとサム君が警戒して、なかなかごはんにかかってくれない。 場所が変わって、私の出で立ちがごっつくて顔が見えないためか・・ 冬が来る前に、一ちゃんたちにねぐらを作ってあげないといけないかな。 次の薮はマダラと、白ママと、ヨーコママが駆けつけてきた。傘一本では間に合わず、もう一本追加してごはんを置いた。 竹薮は、雨でも結構賑わった。 メイン猫舎下に4皿滑り込ませた。キジオ、チーコ、コシロ、ピンちゃんが要領良くゲット。クニクニが押し出されて、外を右往左往した。奧の餌台はタビちゃんが陣取り、トラ地蔵が右往左往した。テーブル下に、ミルクとサンタ。アミちゃん洋ちゃん仲良く傘の下。まさおくんテーブル上。雨を避けるもののない藪の中で、マサルさんがじっと空き待ちしていた。あと2本置いた傘の下に、コキジ、ケイちゃんがそれぞれ入って食事した。 私のレインコートはたっぷりしているから、傘が無くても大丈夫だ。みんなが食べるのを見回してから、洗い物に行った。 グランドのネットが横に倒されていたので、台風が来るのだと実感した。 川が増水していて、ごうごう流れていく。 水浸しの草地を踏みしめて歩くと、子どもの頃遊んだたんぼのあぜ道を思い出す。台風の時は格別だった。父の長靴でずぼっと音を立てて歩くのが楽しかった。 駐車場は閑散として、犬の散歩もゴルフの人も居ない。とても贅沢に河川敷を占有している気分だった。 写真上 秋の色 写真下 会えなくなって一ヶ月・・兄ちゃん |
