Tue, 19 Oct 2004
控えめな白ママ
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薮メンバーを後にして原っぱに到着したら、次のごはんポイントの竹薮目指してまっしぐら・・なのだけれど、自転車を置いて走り出したら白ママが横から飛び出してきた。 大きな声でニャーニャー鳴いた。 薮でなく、竹薮でもなく、 ここでごはんを下さいな、 と追いすがってきた。 これは無視できない。 急いで白ママ用一皿を用意した。 すかさずピンちゃんとチーコが突撃してきた。白ママを押しのけて、最初はピン。そしてチーコが頭を突っ込む。ピンちゃんはすっと身を引いて譲った。今朝のチーコは食う気満々。 みんな待っているのだから仕方ない。 一皿だけではどうしようもない。 竹薮へ急ぎ、兎にも角にも配って収め、原っぱの白ママのためにもう一度出前をした。 チーコはすぐ竹薮へ戻り、ここでも最前線で旺盛な食欲を見せてくれた。 二日続きでお皿を洗わないわけにはいかないので、籠いっぱいの猫ごはん用トレイと水汲み用ボトルを持って、下の水道まで往復。急いでいたけど頑張った。 雨の予報。 朝はまだ持ちこたえていて、着ていったレインコートは洗い物の水しぶきに役立った。 降る前にみんな食べて引き上げたかな? 日中ずっと降り続いた雨。 河原の子達はどうしているだろうか。 大分寒くなった。 雨の日はなお寒い。 写真上 私を呼ぶ白ママ 写真下 控えめで物静かな白ママ |
