Sat, 25 Sep 2004
コシロよりママへ
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ママはいつ見てもウツクシク まぶしくて 小さい頃はよく じっちゃんの話をしてくれた。 お腹が空いたらなんだって食べさせてくれた。 もうオマエは一人で生きて行くんだからね、 半径1m以内に近づいたら ただじゃ済まないよって言って あれ以来ボクに会っても顔色一つ変えず 舐めてもくれなくなった。 挨拶くらいは許してくれるようになったけど、 近づいてけっ飛ばされなくなったのは つい最近なんだ。 それにしても、 ママはいつも悲しそうだね。 何が悲しいのか知りたいよ。 もしもボクが立派な息子だったら、 ママを絶対悲しませなかったのに。 ごめんよ。 なんにもできなくて。 ゴメンね、ママ。 |
