Wed, 01 Sep 2004

ボ?




まさおくんが連日ツゲの木の上に引っかかっている。
ツゲの実はまだあおあおとした黄緑色で、
びっしりたわわに実っている。
先日の日記で「ボロ雑巾のように」と
失礼な紹介をしたとおりなのだけれど、
その後、
ごはんに、処方して頂いた皮膚病対策の薬を混ぜて頑張った結果、いくらか良くなってきたように思われる。

木の上で暮らしていることも猫としては十分「変」だけど、
もっと「変」なのは、
お皿を洗いに駐車場へ下りていくと、いつの間にか来ていて
私をじっと見張っていることだ。
振り返って「オモオモ(おやまあ!)」言うと、
顔を傾けて「ニャニャ(見ているよん)」と短く答える。
クレゾ(そんでもって)
「カジャ(行くど!)」と言うと、
「ニャ縲怎刀i待って待って)」
少し慌てた顔で付いてくる。
そんなに私を好きでもないのに、
ごはんも済んでいるのに、
一体全体、何で私をつけ回すのだ?
「ボ(何)?」

でもって
触ろうとすると
ヒョイヒョイ逃げる。

まことに
不思議な猫である。
ちなみに
私もこのごろ変である。

韓国ドラマの影響を受けて、
私の日本語には
ハングル語が混じってしまった。

今日は一日暑かったー。

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河原猫の日記



    
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