Sun, 18 Jul 2004
草刈りあともう一息
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大幅に午後に食い込んで到着。 日の傾く夕方までゆっくり過ごした 配膳の後は草刈り。手のひらにマメが出来て、額に汗。埃を被って気持ちが悪い。腕は、虫に食われてか草にかぶれてか痒くなって来た。もうダメと思う所まで頑張った。 向きを変えるたび、私の周りに来ている子達に気がつく。チーコ、黒長、兄ちゃん、まさおくん、ピンちゃん、サンタ・・ 手を休めて眺めては、ほっとする。みんなが原っぱに出て、草刈る私をそれとなく観察しているのだ。 もしも誰かに叱られたら、こんな風に言ってみたいと思う言葉を心の中に準備してあったから、全然恐くなかった。 通る人に何をしているのかと聞かれた場合にも、答えは用意してあった。竹藪の奥に住むおじさんが帰ってきて、キャンプ場を通過しながら「頑張っているじゃん」と声をかけてくれただけで、私に何か言いたくなるほど暇な人は、幸いいなかった。 理屈はみんな風景の中に溶けてしまい、言い訳がましいことを言わずにすんだ。 トレイをまとめて、下の駐車場へ洗いに行った。 河川敷全体、日に焼かれて乾いている。 蛇口から豊かに出てくる水、とても気持ちよかった。 |
