Mon, 05 Jul 2004
ごはん待ち
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私は横着者なので、 ちょっと調べてみようかな・・ と思っていた花言葉、そのままだ。 1日過ぎてみれば、あれは「あいしてください」の鉢落としじゃなくて、単に「はやくごはんにしてください」だったようだ。 顔面に直撃していたら大惨事、 ヒヨシももういい年になったのだから ちょっと寝過ごしたのくらい、大目に見てよね。 でも相変わらずふにゃふにゃ言って 見つめると 身もだえながらグーぱーグーぱーして かわいい。 あー、猫は永遠だ。 永遠のお馬鹿さんだし、 永遠の子どもだし・・ 永遠の毛むくじゃらだ。 そうそう、久しぶりに歌を一緒に歌った。 合いの手の入れ方がいい加減だから、 一緒にうたう歌はいつも、 壊れた蓄音機みたいに早くなったり遅くなったりする。 それでも親ばかの私には至福のひとときだった。 練り物好きのヒヨシのために はんぺんの粉々にしたのを ごちそう缶にプラスして大サービスした。 今朝は雲が上空で淀んでいて、風が強かった。 ミス河原ポイントから順番に立ち寄って、 みんなの元気な姿を確認してきた。 原っぱで待ち受けていたピンちゃんサンタが、 私を出迎えて啼いた。 遅いじゃんか、でもなく アリガトウ、でもなく ただただ、私とごはんに 「来てくれたんだね」 って、言っているみたいだった。 人に無防備に甘えることのできない暮らしだから、私に言えることはそれで精一杯なのだと思う。 ごはん待ちする猫たち・・ 安心な暮らしではない。 写真 ピンちゃん&サンタ兄弟 |
