Fri, 21 May 2004
たまには映画もいいもんだ
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朝方までの雨が上がって、 あかるくウツクシイ日になった。 日中は夏日となった。 土手を見上げたり、毛繕いしたり、猫たちはてんでに散らばってお日様の光を楽しむ。 沢山通る自転車や人の中から、ごはんを運んでくる人をちゃんと区別しているのには、毎日感動する。 しっぽをピンと立てて竹藪へ走り込み、それぞれの場所に陣取って配膳を待つ。 今日も集まった子達はみな元気。 洗い物に駐車場へ下りていって 小夏を見た。 ずいぶん長いこと会わなかった。 元気そうで、とても嬉しかった。 ガオの道の薮の下に、ペレ君がいた。 マダラ、ハッチ、花子、ヨーコママ、ペレ君、白ママ・・ どうした現象なのか、あちらにひとかたまり群れができてしまったようだ。キジオくんが覗きに来て、なんだこっちは一足先に食べているぞ、と慌てていた。私が動くのを見て竹藪へ向かって走った。 藪下に置いたごはんが足らなかったのか 白ママは竹藪へ来て、奧の餌台の影に慎ましく座って空き待ちしていた。一皿そっと、白ママの前に置いてやった。 白ママがいるのに、キャンプ場の向こうを見たら白い猫さんがいる。ミルクだ。太ってしまったので、遠くから見たら白ママと区別が付かない。 映画を見た。「ビッグ・フィッシュ」 なかなか良くて、いつまでも胸が詰まった。 写真上 土手の上を走る自分 写真下 原っぱを走る白ママ |
