Fri, 14 May 2004

心配あれこれ




除草工事は一番下の低い所から始まっている。
きょうもどこからから刈り払い機の轟音が聞こえてくる。

一ちゃんとサム君がひとかたまりで待っていた薮。
草は勢いよく茂って、
土手を下りていくのも大変になってきた。
二つ盛ったごはんとミルクを置いて、
二人をそれぞれカワイイカワイイして次へ向かった。
ミス河原は元の場所へ戻らぬまま、ガオの道のジャガイモ畑を通り過ぎた所で、
イカナイデ!ワタシハここよ!オナカスイタ!
大きな声でわめきながら出てきた。
後ろ足はまだおかしい。特に外傷は見えない。
何があったのだろうね。足イタタはつらいよね。

長毛キジ白短しっぽの子が竹藪にいてごはん待ちしていた。
顔の周りがすっきりして、長毛の印象が無くなっていた。
それから、短いしっぽの先が・・! 赤かった。

お日様の明るく輝く日
緑の中の外の子達はとても幸せそうに見える。
いつも思う。安心な暮らしではない。
いつ何があるかわからない。
いつ何があっても
何とかして生きていかなければならないのだ。

ぐるっと回って、おじさんの所へ猫缶を届けるために
土手下の道を下流に向かって少し走った。アカツメクサシロツメクサわんさか茂った道で、マサルさんとばったり会った。竹藪へ出勤途中だったのだろう。草を揺らしてオミナエシとススキの薮へ避難した。

写真上 堂々立派なマサルさん 
写真下 びしっと凛々しい 5月のピンちゃん 

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河原猫の日記



    
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