Mon, 10 May 2004

真夜中の日記


家の中から見たときはそれほどとは思わなかったのだ。
外へ出てから「・・太刀打ちできん・・・」と、もっと強烈なレインコートを上から重ねて出直した。いつも通りの最初の場所に自転車を止めても、だれもこない。濡れない場所で休んでいたのだろうに、ごはんを置いてから「いっちゃん!」と呼んでみた。
土手を上がって振り返ると、ごはんにかかった一ちゃんの頭と、サム君の白い足が見えた。さっさと食べてかえろうねって言い合っているのだろう。足踏みしながら慌てていた。ミス河原は見えない。どうしたことだ。今日で会えぬ日4日。そこへごはんを置くようになってから、4日もなんて無かったこと・・
濡れるのが嫌で出てこないだけならいいけど・・

ガオの道の薮に着いたときも結構な降りで
当然の事ながら誰もいなかった。
何度も覗き込んで誰も来ていないのを確認してから、昨日のお皿を苦労して引き上げただけで、竹藪へ。
(あのあとひょっとして誰かが来ていたのではないか、気になり、気を揉み、結局行きがけに一皿だけ滑り込ませてきた。)
竹藪にいたメンバーも少なくて、猫舎に雨宿りしていた子達だけだったのだろう。確認できたのは、一ちゃんサム君を入れても、たった10。

雨は一日中降ったり止んだり。荒れ模様だった。


仕事から戻り、我が家の猫たちにごはんをあげてから、どうにも眠くなって寝てしまった。日記はごはんを食べながら真夜中に更新。

写真 一ちゃんたちの薮には雨を避けるものがない。

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河原猫の日記



    
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