Wed, 14 Apr 2004
自主規制?
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厚い雲がずっと空を覆っていて、昼頃から雨になった。 寝箱にカイロ、フル投入。 ガオの道の藪下に、花子とヨーコママとハッチがいて、ヨーコママに久しぶりにミルクを勧めたら、ごはんを中断しておいしそうに飲んだ。これが彼女の思い出を刺激したのかどうか、竹藪の配膳が済んで原っぱをふと見たら、すぐ側まで来ていた。あ、と思ったら身を翻して向こうへ戻っていった。子どもに譲って出たエサ場、未練なんか無いわ。なのだろうか。いつでも来ればいいのに。 こちらの思いとあちらの思いには、大きな隔たりがあるのだろう。何を考えているのか、訊けるものなら聞いてみたい。 サンタは奧のエサ台をいつまでも張っていて、トラちゃんにも、キジマルにも、洋ちゃんにも、クロスケにも、白ママにまでも、不意打ちをかけて追い払う。洋ちゃんは追い払われても、またサンタと一緒に戻ってくるので余裕を感じる。貫禄の洋ちゃんには、追われて逃げるのも「リクレーション」だ。他の子は真顔で恐々、逃げる。 サンタに意地悪は駄目だと言うと、 ニヤッと笑った顔で私を見上げ、 自主規制だよ、っと胸を張る。 このところ猫ごはんは、大きい缶8縲怩P0個+ごちそう缶4個+ふやかしたドライ500gほどで仕込む。ミルクは毎日500ml。大幅に減量中だ。3箇所(竹やぶの中限定)に、煮干しを混ぜたドライを大きめの器に入れて置いてくる。 写真上 ヨーコママの息子 チビチー(今日は確認できなかった) 写真下 昨日みんなが猫ダンゴになっていたのは原っぱの隅。死んだ草は藁のように暖かいようだ。キャンプ場の草が後ろで青々と茂っている。 |
