Sat, 10 Apr 2004

朝の河原活写




狭い薮で3枚のお皿に3人分のごはんを分けてあげる間、私を信じて疑わない目が手元を見つめ、待ちかねてときおり頭突きを入れたり、体をぶつけてきたりしながら、これが落ち着いていられましょうや?とそわそわする。一ちゃんと、サム君と、ミス河原、今朝も揃ってやってきた。

脇目もふらずに食べている薮をそっと後にして、次へ急ぐ。
マダラとヨーコママと花子とハッチの薮。
こちらは淡泊ながら、前者二人が律儀にぬっと現れる。マダラはひもじかったのかキュイーンと鳴いた。
何を鳴くのぢゃ。ちゃんと来たではないか。
次へ急ぐ。

日射しが降り注いで明るいので、みんな出ている。土手の草の中にもいる。あちこちで頭を持ち上げて確認すると移動開始。リュックを抱えて、つんのめりそうに竹藪へ急ぐわたしの足元で、みんなも一緒に走る。
わー
わー
ダダダダダダダ ヨッコラショィ(私)
トトトトトトト トットコト(猫)

お天気がよいと、
おはよう
の朝は、大体いつもこういう具合だ。

要蝿対策。
要毛虫対策。
要寝箱整備。
こちらは何とか策を練ってがんばるから、
猫のみなさまは、元気でいてくれるだけでイイッス。
快眠快食快便、そして日向で丸まっていてください。

本日の写真 黒長しっぽの助 2態


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河原猫の日記



    
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