Sat, 03 Apr 2004
茹でシラス
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いつも行けばそこにいたまっちゃんが、今朝も居なかった。 こうであったらいいと一生懸命頭のなかで思い描いた事が、夢なのか現実なのか・・敢えて区別をつけぬようにしていると、いくらか楽になれる。まっちゃんは神様のシェルターの回復室で休んでいるのだ。 薮に顔を見せてくれたのは、ヨーコママとマダラとハッチだった。お皿の数は2枚まで。あまり増やすと、土手から見えるので色々とマズイ。上手に分け合って食べること。足りないときは竹藪へ来ること。思いが通じたのか、花子が竹藪に来ているのを続けて見た。 兄ちゃんの首根っこをむんずと掴む。 んー?と言ってばっちい顔を仰け反らし、おとなしく鼻を拭かせ、ごはんに取りかかる。ほとんど日課になった。 トラちゃん、また皮膚にトラブル。チャトラの毛皮が薄くなっている。弱り目にたたり目。黒長しっぽに襲われて竹藪奥へ一時退散。 兄ちゃんみたいにどーんとかまえて、逃げないで、なんのこっちゃと見返してやれば襲われることもなくなるだろうに、反応して逃げるから、調子づいて追いかけるのだ。キジマルはサンタに追い払われる。ビータンやタビちゃんも、ちょっと気を抜くと、サンピン黒長、だれかしらかに追い払われる。猫の世界もなかなかキビシイ・・ 遠方より、塩を入れずに茹でた自家製茹でシラスがクール便で届いた。 今朝はそれをどっさり入れて、猫ごはんを仕込んだ。 フォークで潰すとたちまち崩れる柔らかさ。 「金ちゃんやまっちゃんに」と 送っていただいたものだ。 ・・食べさせてあげたかった。 |
