Tue, 30 Mar 2004
兄ちゃんの「変」
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最近どうも変なオヤジが来る。 エサは持ってない。いつも来るエサと反対方面から来る。 そいつにいきなり呼ばれてしまった。 「おにいちゃーん」 はて?私を呼ぶのはだあれ? と、いつもの茂みで考えた。ま、 考える間もなくオヤジの顔は見えたわけで、 いつものあの、鈴を転がすような清らかな声だったら、 出て行ってやらないでもなかったけど、 ちょーしも悪いことだし、香箱作って縮こまっていたんだわよ。 オヤジはたいしたもんで、一発でここと決めて呼びにきた。 しばらくして、エサが来て、とんちんかんな所で叫んだ。 「おにぃちゃーん!」 うほ、いつもの呼び声だ。 でも、出ていかなかったのサ。ごはんたべたくないきぶんだったし。黙っていたら行っちゃった。しばらくして、今度はオヤジがエサ連れてきて、 「兄ちゃんの場所はここに決まっているじゃん」 とか威張ってる。エサはしきりに感心した。 で、二人で並んで兄ちゃん兄ちゃんと言い、にちゃにちゃ五月蠅い。 鼻も、まあ、固まっているけど、今日はほっといてくれていいよ。 とにかくなぁーんにもしたくないんだ。(兄ちゃん 記) エサ場に兄ちゃんが居ないとき、原っぱの横にこんもりと茂る薮に近づくと、兄ちゃんのウシガエルみたいな息の音が聞こえる。今日はどうしたことか何も聞こえない。 呼んで気配のない時も、竹藪へ戻りながら振り返るといつの間にか後ろを歩いている。今朝はそういう兄ちゃんじゃなかった。 シンパイダ・・ (変なオヤジ=M氏 カイロ配りと洗い物の応援 万が一事が起こったとき私が暴走しないかと心配している) ミス河原ポイントは4名様フルメンバーだった。ガオの道の薮は、マダラが一人で一番乗りだった。 写真上 お兄ちゃん 写真下 キャンプ場で復活したキャットニップ |
