Wed, 31 Jul 2002
ちょしちゃんの日
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6年前の今日、私が一番最初に一緒に暮らした猫が消えた。 もうキジ柄の縞猫を見ただけで涙ぐむことはないけれど、捜し歩いた毎日がつらかったこと、帰りを待つ夜がつらかったことは忘れられない。その後これだけ多くの猫に出会い、関わることになるとは、夢にも思わなかった。助けを必要としている猫たちに私を向かわせているのは、あの子だと思う。私の一番最初の猫として、ずっといっしょに生きている。一つだけ、どうしても知りたい。あの日何があって帰れなくなったのか。これも虹の橋で会ったときに。 |
