Sat, 13 Mar 2004

悲しい知らせ




2001年冬に河原から保護し里子に出た、甘えん坊の天才 クーちゃんが、3月8日突然死んでしまったという知らせが届いた。いつものように足元をちょろちょろしたあと、いつもの場所で、いつものように丸くなったまま、気が付いたら息絶えていたというのだ。家族は悲しみで言葉もなく泣くばかり。こんな事ってあるのだろうか。
猫の神様は忙しく、幸せに暮らしているおうちの子には、どうしても目が届かなくなる。
まだ3歳にもならないのに、
とても元気だったのに・・
あんまりだ。
クーちゃんは帰らない・・


昨夜のワクチン接種の影響で、我が家もどんよりしている。
今朝、未接種ヒヨシ以外の5匹は誰もごはんに来なかった。
夜7時近くになって帰るといつも、みんなで右往左往出迎えてくれるのに、今日は誰も、だーれも、来なかった。慌てて見回ると、それぞれの場所で元気なく寝ていた。朝置いたごはんは手つかずでそのまま。夜のごはんも、出てきたのはヒヨシだけ。それも、口が痛いので、恐る恐る食べてまた潜ってしまった。ワクチンが肉腫になる可能性もあるそうで、みな、左足大腿部に接種した。チュンがその足を引きずって、具合悪そうによろよろ出てきて、何も食べぬまま、苦労して飛び上がって押入の奧に潜っていった。3種ワクチンでは、ここまで元気を無くしたことはない。
経験のないことは予測が付かずとても怖い。
心配で何をする気も起こらない。

明日は、今日の事が夢のように
みんな元気でいてくれますように・・

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河原猫の日記



    
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