Fri, 05 Mar 2004
無事終了
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早朝、マグロの血合いをぐつぐつ茹でて、鰺を焼き、いつもの朝の通りの支度も済ませ、自転車に捕獲器一台積んで出発。 金ちゃんの片目は目やにで固まって開かなくなっていた。 濡れタオルで一生懸命拭いた。 どうしようどうしようこんなになっちゃって、と拭いた。 兄ちゃんの鼻も良くない。固まった洟を落としてやるまでは痛いので抵抗する。でも、逃げずに踏ん張る所を見ると、兄ちゃんだって取って欲しいのだ。すっかり取れるとちょっとは気分が良いみたいで、頭を振ってふんっふんっ、鼻をもっと通そうと頑張る。 おじさんはインディアンみたいにボウボウ火を焚いていて、 取り逃がした残りの一匹、 既にケージに入れて待っていた。拍子抜けした。 捕獲器は原っぱに置いた。チビチーが元気に走り回っていて、あともう一歩の所で捕まりかけた。 先日見つけた洋ちゃんモドキが思いがけず捕まってしまった。 洋ちゃんよりグレーが濃く、模様も濃く、目の青さも深く、ちょっと不細工。というか、洋ちゃんの方が美人なだけ、なのだから、彼に落ち度があるわけではない。 時間切れで今日は8匹を手術に運んで頂いた。 ♀5、♂3、メスのうち2匹が妊娠していた。 放っておいたら、一ヶ月後に10匹生まれた。 特に何の問題もなく終了し、全部にワクチンも接種し、明日の朝リリースだ。決意してからの一週間が激流のように流れた。 力を貸して下さった皆様、 貴重な時間を割いて応援して下さり ほんとうに ありがとうございました。 一昨日見たときは幻かと思って頭を振ったけど、 今日も見たペレ君。未手術の大柄キジ猫。 この前埋葬した子は・・ 誰? なんだかとても疲れたので、 ペレ君の顛末については 後日じっくり考えます。 写真上 洋ちゃんモドキ ごく最近現れた子 写真下 おじさんの所から預かった三毛ちゃん |
