Sat, 24 Jan 2004
あいこさま・・
|
なまり節の固まりを一本、いつものごはんと別に持参した。特に誰かのお誕生日でもないし、記念日でもない。 好きな子が、やややっと身を乗り出し、頭を振り振りハグハグ食べるのを、見ればこちらも嬉しいのだ。 まさおくんは大分良くなってきたように思う。 テーブルの上、ベンチに座っていた私の肩の後ろで、集中して食べていた。足元にはお兄ちゃん。 ずっと昔いたコミケちゃん、去年の春に見失ったサビちゃんフジコ、あの子達ほどにべったべたの女の子たちは今はいない。まさおくんも兄ちゃんもクール。頃合いを見て自分たちのリズムで動いていく。 はらっぱを歩いていくと、見覚えのある短いしっぽのキジ猫!隅の草陰にアイ子様がいた。とても険しい顔で、警戒の構え。なぜ竹藪に来なくなったのか、この子にも何か事情があるのだ。でも、歩いて良かった。元気な姿、ヒシと確認できた。 ほんとうに長いこと姿を見ていなかったからね。 今日の収穫はそれに尽きる。 写真はアミちゃん、 お皿をギコギコ井戸で洗っていたら、意味不明のお喋りをしながら駆け寄ってきて、ころがった。 |
