Sat, 17 Jan 2004
えっ?ガチャが来ているってホント?
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粉雪が舞う中を河原へ。 北風が吹きすさぶような日ほどには、冷たさを感じなかった。 ミス河原のところでは、4名様全員確認。ペレ君もちゃんと出てきた。良かった、元気だったんだね。 最初に土手をサム君が駆け上がってきた。そこの子たちのごはんセットを手に持って振り返るともう下に降りている。配膳前に、しゃがんだ私の膝のところでひしめき合っている一ちゃんとサム君とミス河原と交互に撫でた。寒いけどガンバレ。ガンバレと労う。サム君は甘えん坊。とてもカワイイ。 原っぱに着くと、みんながとっとことっとこ走ってくる。前のめりで、ひたむきな走り方だ。白ママやまさおくん、トラちゃん、コキジ、黒長。チーコは余裕綽々で歩き方もユックリ。竹やぶの中にピンちゃん、金ちゃんサンタ、クニクニモドキ、クニクニ、まっちゃん、洋ちゃん、アミちゃんがいた。あとからマサルさん、チビチーも。 兄ちゃんの鼻先で固まっていた洟を拭き取ってやり、ごった返しの中でも、抗生剤の入ったごはんを、チーコ、ピンちゃん、兄ちゃん、そして見るからに芳しくないまさおくんが食べられるように、気をつけて配った。クーちゃんがいない。2日続けていない。ピンちゃんは舐め壊して、何カ所か禿げている。痛ましい。 昨日会えないと書いた中で、今日確認できたのはクロスケ。 あとは相変わらず会えず。 夜も雪だという。今夜は冷え込みも厳しそう。 チーコが暖かくなっていない箱に入って、恨めしげに私を見ていた。 そのままそっと手を伸ばして2枚入れた。 大きな寝箱には2個ずつ。今日使ったのは40枚。どうか明日まで猫たちをしっかりあたためてくれますように・・ もう一人のエサヤリさんと会い、ガオの道の茶色い子が最近いないというので、ガチャについてのかくかくしかじかを話した。 すると、 今日は会っていないけど、その子なら昨日も、おとといもあちら(会社の横)に食べに来ていた、と言う。何日か「姿を見ないな」とは思ったけど、また来ているそうだ。 絶句した。・・・来ている?! 彼女の言う「姿の見えなくなった茶色の嫌われ者」は、どうやらガオちゃんのことらしい。ガオちゃんなら私の家にいる。 ガチャは原っぱや竹藪を追われて道路を渡り、渡ってほどないところにあるエサヤリさんの勤める会社横で、彼女が猫ごはんを配りに出るお昼を待つようになっていた。 私の家を出てから河原まで3kmの道のり、いくつもの道路や線路をどうやって越えて戻ったのだろう・・。ほんとうに無事で戻ったのだろうか。この目で確かめないことには喜べない。 自転車を置いたまま探しに行き、雪の舞うなかをしばらく歩いた。結局姿を見つけられないまま捜索打ち切り。 ガチャ捜索から戻ったとき、ガオの道で、低木の茂みに置いたごはんがまだ残っていたのを見たばかりなのに、次に自転車を引いて帰るとき見ると、きれいに無くなっていた。ほんの5分だ。「がちゃ!」大きな声で必死で呼んだ。私の声に驚いて、破れビニールハウスの草藪に飛び込もうとしたところで振り返った猫。花子だ! ずっと見なかった花子も生きていた。良かった、ひさしぶりだ。 探していると気配もないのに、忽然とそうやって現れ遭遇する。 がちゃ。明日も探さなくちゃ。 昨年10月に涙涙でお別れしたヨーコママのシャム仔猫(現在チャミちゃん)のお家へ、ゴロママと出かけた。 とてもきれいな子。元気で先住(チョコ&ナナ)猫たちと仲良く暮らしていた。(本日の写真:チョコ・ナナ・チャミ) 河原の子達にとお土産を用意して待っていて下さった。 ゴロママの車が傾くほど(大げさ)猫砂猫缶を買い溜めできて、当分安心。 買い出し応援、ありがとう。 支援カイロも、ありがとう。 |
