Thu, 25 Dec 2003

チーコと私の冬




今朝は珍しくチーコが原っぱに出ていた。
一人でいた。
私が自転車を止めたのを見てもたいして嬉しそうでもなく、
富士子の「熱烈歓迎」に比べると、チーコはほんとうにあのお母さんの娘かな、と疑問に思うくらい無表情で素っ気ないのだ。
それでもなんとなく先導される格好で一緒に竹藪に入った。
何が出てくるのかと足元で私を見上げていたので、ごはんの包みを下ろしながら捕まえた。えへ、今日は私の勝ち!
やはり
昨日から引きずっていた親心。
その洟では息苦しかろうと、拭いてあげたかった。
愛しのチーコ。
どうせ嫌われるんだから、ちゃんと拭いちゃうぞ。
続けて兄ちゃん。ズヒーズヒー辛そうだ。拭いた後また頭を振って洟を出したので、それも拭いた。

全体的に秋より食欲が落ちていて、出席率も低いことから、昨日の分が残ったトレイもある。仕込み量要調整。

今年も残りわずか。

写真はクロちゃん、チーコとお兄ちゃんと兄妹
それから、今作りかけている球体関節人形の顔 
年内完成は無理そう

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河原猫の日記



    
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