Mon, 22 Dec 2003
寒波風邪
|
凍った河原で今朝気づいた。 クーちゃんが酷い風邪をひいている。 ピンちゃんの異変の方に注意が行っていて、クーちゃんがしょんぼりしているのは頼りにしているピンちゃんに構ってもらえないからだ、くらいに思っていた。 寒波が来て真っ先にやられるのは、仔猫だった。 ごはんで集合した子達の外れにいて、片目はほとんど開けていられない。スチロール板の切れ端に乗っかって、何度もダイジョウブカと声をかけられるので困惑し、爪研ぎなどしてお茶を濁し、ごはんやミルクを寄せてやろうとするとササッと逃げる。 また戻って座る。 なかなかごはんにかかってくれないので、心配のあまり気持がグラグラ揺れた。 FIVキャリアのチーコと金ちゃん。青っ洟がでている。 弱い子達にも容赦なく襲いかかる寒波。 チーコなど「冬とはソーユーものよ」みたいな顔ですましていて、余裕さえ感じる立ち居振る舞い。 ミス河原には薬を仕込んだごはんを持参。 まさおくん、ピンちゃん、金ちゃん、まっちゃん、チーコにも、薬入りごちそう缶を用意していった。 ガンバレガンバレ、 ただその思いで通うしかない。 21しか確認できず。 寒い朝なので、みんな遅出なのかな。 シラミたかりでてんかん発作みたいなの起こして心配させられたマサルさん、基礎体力がある強い子なので、ほらこのとおりーーと見事に復活(写真上) なんといってもまだまだ子ども。 ちびQこと、ちび猫クーちゃん(写真下) |
