Wed, 03 Dec 2003
まさおくんとチーコ
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ミス河原・一ちゃん・サム君・ペレ君、全員確認。一ちゃんの背後でシャーッしていたペレ君以外は、スリスリ、クネクネ、熱烈歓迎。 原っぱでも、てんでにしっぽを立てた盛大なお出迎えを受けた。 テーブル上に飛び乗って配膳を待つまさお君に、ごちそう缶多めの特別食を別に用意している。蓋を開けたら、まさお君より先に黒長しっぽが飛び乗って、遅れて上がってきたまさお君を滅茶苦茶に叩いた。黒長の爪が頭に刺さって、可哀想なまさお君、うぐっと呻いた。調子が悪いのに意地悪するなんて、黒長最低。 二つに分けてその場を収めた。 ひとしきりごはんで盛り上がった後、カイロ交換。 チーコが昨日と別の箱に頭から入って、向きを変えずにじっとしているのが見えた。箱に入ると、みんな顔を入口に向けて私の動向を見たり、周りを眺めたりしているのに、大丈夫かな・・ ちょっと気になった。 そういえば、ごちそう缶を追加した時も、横からコシロがバクバク食べていて、チーコはちんまり座ってコシロの頭を見ているばかりだったし。 そういうわけで、今日の気がかりは、まさお君とチーコ。 |
