Tue, 18 Nov 2003
求めていいよ
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マサルさん・ヨーコママ・トラちゃん・白ママ。 できることなら人間などの世話にならずに生きたかったと、常々思っている剛の者達だ。私の周りに無防備にまとわりついてごはんをかっ込む面々を、しらっとした顔で眺めていた。 彼らにも「食欲の秋」だし、冬への備えだって大事だし。これまでにはなかった、この秋の異変。 あの猫さんたちが、なんだかみんなしてにじり寄ってくるのだ。 奥の餌台で地蔵様しているトラちゃんの場合、私が来たからといって奥の餌台を出てしまうと、誰かに場所を乗っ取られ、次の順番待ちが厄介になる。奴はただミルクを持って、あるいはごはんを追加しに来るのであって、オレ様に危害を加える事もあるまい・・疑わしげな顔でちょっと体を硬くするけど、逃げないで堪えている。ごちそう缶の追加などの場合は、顔を斜めにして鼻をひくつかせて、期待に目を輝かせたりする。そこはかとなく可笑しい。 マサルさんも白ママも同様であり、ヨーコママに至ってはもう少し積極的で、催促することだってある。 慣れている子達以上に、疑い深い子達も心配だ。体調を崩したら手の打ちようがないからなおさらの事、元気でしっかり食べていって欲しい。求めよさらば与えられん!だったっけ? ノコちゃん兄ちゃんの朝日浴に、ピンちゃんが混じって、そのピンちゃんにクーちゃんがぴったりくっついて、家族旅行みたいな雰囲気でまとまっていた。 写真は空に向かって茂る草の葉 白ママとまさおくんのご挨拶 |
