Tue, 11 Nov 2003
ごはんでパッ
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またまたタタラレタネ、雨。 こう降られると、参ってしまうね。 そして、寒くなってきたね。 さすがにこの雨ではだれも現れない。 ミス河原たちのひっそりした住まいまでトコトコ下りていって、4名様分仕込んだ包みを置いてきた。 原っぱでは、ピンちゃんとキジオ君が出迎えてくれた。 兄ちゃんもどこから出てきたのか、自転車を置いて歩き出したら、すぐ側を歩いていた。 おはよう、ピンちゃん おはよう 兄ちゃん 濡れちゃうね、冷たいね、 イソゲイソゲ、ごはんがキタゾ。 寝箱で丸くなっていた子達を驚かせながら、猛然と配膳。 ギコギコ井戸のステンレスの流しには、雨に湿って生気を放つ枯葉と小さな木の実が、「標本」の様に、あるいは「額縁の貼り絵」のように並んでいて、とてもきれいだった。 時間の都合で、今日のごはんはプルトップのファミリー缶+ごちそう缶だ。混ぜ込むカリカリも熱湯でふやかさなかった。 具合の悪い子にはどうだろう?といった心配も、すぐに吹き飛ばされた。いつもより元気で食べていた。暗い雨の朝だし、ごはんぐらいはパッと行こう、って申し合わせがあったのかな。 本日の写真 枯葉の中に座って黄昏れるお兄ちゃん この前まで緑だったのに、黒く色づいたツゲの実 |
