Mon, 03 Nov 2003

文化の日




文化の日っ
というのは大抵(80%)晴れるらしい。
今年の今日は、20%の方に当たったみたいだ。
あまり嬉しくない「当たり」だけど、
猫たちにはたいした問題ではないらしい。
昨日沢山作業したので、竹藪はすっきりしていて清々しくて、
曇り空でも気持ちの良い朝のエサ場。
猫たちは大挙して元気に集合。
ちょっと急いでいたので、食事を最後まで見届けられず河原を出た。
後で降り出した雨、あたふた寝箱に入っていく姿を想像した。


年寄りで、しかも重い病気の犬が捨てられていたのをやむなく保護したという話を、昨日から今日にかけて3件も聞いてしまった。
治療費が惜しいのだ。
具合が悪くなり、弱っていくのを見るのがたまらないから、とか都合の良い言い訳を自分と家族にしているかもしれない。
ただ、病気の年寄りがうっとおしくて、捨てたのだ。
気が知れない。
ヒトデナシだ。
ろくでなしだ。
知れるだけの「気」もないのだ。
果てしのない大バカモノだ。
悔しくて泣けてくる。
そんな奴の気持ちなど、知ろうとするだけ時間の無駄だ。
捨てられた犬はどんなに心細く悲しいだろう。
来世は人間なんかにしっぽを振らずに生きたいと思うだろう。

こういう人間も文化の一翼を担っているのだとしたら、
どんな文化だか知らないけど、
ろくなもんじゃねぇ、
と、思った。

遠方より、宅急便で猫フードが届いた。
お心づかいありがとう。
写真はベランダで咲くゼラニウムと、クロちゃん。

Comments

No comments yet

Add Comment






河原猫の日記



    
 1日1クリックで応援して下さい!

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

月別の掲載
カテゴリー
最近のコメント
リンク集