Mon, 20 Oct 2003
思い出
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昨日長居して沢山確認できたので、今朝会えた数の少なさを寂しく感じた。 いつまでもあると思うな美味しいごはん、 私のいる間に来ないのが悪い、 ・・威勢良く河原を出たものの、来なかった子の顔を順繰りに浮かべながら、ちゃんと残っているかな、大丈夫かな、などと落ち着かなかった。 急いでいたので、物置小屋までチビ猫を探しに行く時間はなかった。 昨日の夕方、あのチビ猫が顔を出して泣きわめいていたとき、 ぐるり見回すとみんなが見ていた。 マサルさんも、アミちゃんも、金ちゃんも、 あちこちで耳を立てて見ていた。 猫たちの小さな脳みその中の記憶の彼方に、 何となく懐かしいような、 はらわたを掻きむしられるような、 かつて自分もそうやって泣いたことがあったっけ、 みたいな「思い出」が、 それぞれにあるのだろうか・・・ 写真上 2000年夏 富士子のお腹に潜っておっぱいを飲む「はんぺん」 写真下 猫舎の屋根の上 まさおくん |
