Fri, 29 Sep 2006
一番はだあれ?
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(野球小屋)裏のメンバーのなかで飛び抜けて元気な子サリー。ごはんが来るのを待ちきれずキャンプ場に入ってきて、材木置き場の配膳を見つめていた。場をわきまえているのか、まるでそこに壁があるみたいに動かず、ただ遠くから見つめるだけだ。どこの敷居もまたいで歩く子と、歩けない子がいる。この差は大きい。力関係はどこで決まっているのか、猫たちの基準はどうも分からない。新ちゃんが去り、シンシンブーが残り、シンシンブーが動かず、ズーズーが動く。ヒゲゾウは果敢にズーズーと渡り合うが、堂々とエサ場に出入りできない所を見ると、ズーズーが今の河原猫たちの中で、一番なのだろう。 誰からも好かれず尊敬もされていない一番は淋しい。 前々からのコアメンバーは、ズーズーを避けて固まっている。 敵わない新参たちはエサ場の外れに待機して、さっと食べてさっと去る。 マダラ、ハッチ、シンシンブー、白ぶちズーズー、筆、ヨーコママ、シロママ、シンクロ、小夏、クマちゃん、洋ちゃんアミちゃん、曲がりシッポ、トラピン黒長シッポ、コキジ、きじお、キジマル、コシロ、コハチ、ヒゲゾウ、ビータン、ロボ、ケイちゃん、花子、顔の大きな黒猫、影丸、ムギ、ララ、サリー、ちびチャトラ、ミルク、鈴首輪のトラキチ、黒丸。 確認猫数35。 鈴首輪のトラキチ君は、行く先々でみんなの神経が逆立つものだから、結局裏へ回って、ドラム缶のセットで食べることにしたらしい。 水場のにぎわいが気になったのか、チビチャトラと一緒に遅れて下りてきて、見物だけして食べずに引き上げていった。水場で食べた子達は、小夏シンクロ洋ちゃんアミちゃん、クマちゃんサリー、ミルク。黒長は近くで寝そべっていた。 猫缶大10個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶8個小3個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 写真上 立派な白ぶちズーズー君 写真下 キジちび仔猫 里親募集開始 いつでも里親募集中 C 32941 保護から2ヶ月、すっかり慣れてもう大丈夫 河原猫の日記「ウェブランキング」に挑戦中 |
