Wed, 13 Sep 2006
猫の傘
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雨が続き、急に涼しくなって、スースーする水曜日。 自転車を止めてガオの道でごはんセットを降ろす。 見渡せば、キタキタ、きたきた、来た来た、と 猫たちがあちらこちらで動くのが見える。 せっかく濡れない所でゆっくりしていたのに 先走って飛び出した子たちは、あっという間に濡れ猫さんになった。シロママは材木置き場の中段、いつもの場所で背中を持ちあげ、ふわぁー。顔中口にして大あくびして、あとはお皿が顔の前に来るまで動かない。だから全然濡れない。 座って配膳している間、レインコートの裾に潜って雨宿りするのが黒長。黒長が出ると小夏。シンクロは寄せてやらないと遠慮があって来られない。たちまち私は猫たちの傘になっている。めまぐるしく足元で出たり入ったりしていた。 マダラ、ハッチ、シンシンブー、筆、曲がりシッポ、白ぶちズーズー、シロママ、ヨーコママ、シンクロ、小夏、クロスケ、トラちゃん、コキジ、きじお、ピンちゃん、洋ちゃんアミちゃん、ケイちゃん、キジマル、花子、コシロ、ロボ、顔の大きな黒猫、影丸、ビータン、ララ、ムギ、サリーちゃん、チビチャトラ、ミルク。確認猫数30。 猫缶大8個ごちそう缶3個+現場で追加ごちそう缶6個小6個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 写真上 小夏 ここはあまり落ち着かないわ だっていつも誰かに追い払われるんだから 写真下 竹薮の中に猫たちの場所を作った頃 一番喜んでくれたのがフジコ 河原猫の日記「ウェブランキング」に挑戦中 |
