Wed, 23 Aug 2006
首輪
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マダラ、花子、シンシンブー、筆しっぽ、曲がりシッポ、シンクロ、シロママ、ヨーコママ、ハッチ、キジマル、トラ、クロスケ、洋ちゃんアミちゃん、白ぶちズーズー、コキジ、ミルク、ヒゲゾウ、ムギ、影丸。 ピンちゃんコシロロボ、きじお、小夏、ケイちゃん、ビータン、黒長シッポ、サリー、チビチャ。顔の大きい黒猫。 確認猫数31。保護仔猫2。 竹藪奥の餌台に、顔の大きい黒猫が来た。後ろから見たらロボちゃんと見分けがつかない。前から見ると顔がとにかく大きかった。無口でとてもおとなしい。食べる意欲を漲らせ、とりあえず確保した自分のお皿を抱え込むようにして食べて静かに去っていった。撫でてもよろこばなかったけど、キミが触りたいのならボクには異存はないよ、ごはんを美味しくいただいたし・・ぼそっとつぶやいて嫌な顔はしなかった。どこから来たのか不明。初めて見た。 チビチャをかつて置いていたというおじさんがやってきた。 猫に住所氏名を書いた首輪を付けろと言われたけど、と聞きに来た。とある「ちゃんとした」ペットショップで1000円だという。1000円は惜しくないけど、私にことわらないといけないと思って、と、なんだかさっぱり要領を得ないことを言う。犬と違って、猫に首輪や鑑札を付けなければいけない法律はないのです。迷子にならぬよう、そうする人はいますが、河原の子にはこの前の蚤取り首輪も、目立ったり、危険だったり、首輪のために事故に遭う可能性があるから外したばかり、そのような首輪を付けるつもりはないですと答えた。でもつけろと言われた、とおじさんは引かない。誰です?おじさんにそんなことを言うのは? だからちゃんとしたペットショップの・・獣医に聞いてきてもいいんだけどね。 って、おじさんは今猫を飼っていない。ここでごはんを食べている子達をときどき見ていくだけなのだ。 どう聞き直しても、要領の得なさ加減は大きくなるばかり。しまいには頭が痛くなってきた。首輪は要りませんから、大丈夫ですよ、と宥めて別れた。 夕方の風に、夏の終わりを感じるようになった。 草の中で猫たちがくつろいでいる。あちらこちらで、小さな耳を覗かせている。 そばを通るとき、驚かさぬよう気をつけて歩いた。 薄目を開けて私を見送ってくれた。 十分食べたんだね、マタアシタネ。 猫缶大8個レトルト2袋ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶5個小3個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 写真上 ヨーコママ 「今日もごくろうさま」 写真下 マダラ 良く見ると美人さんなのだ 河原猫の日記「ウェブランキング」に挑戦中 |
