Fri, 28 Jul 2006
木天蓼(マタタビ)
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マダラ、シンシンブー、シロママ、ヨーコママ、キジマル、白ぶちズーズー、トラピン、花子、ハッチ、ミルク、筆シッポ、曲がりシッポ、シンクロクマちゃん小夏、洋ちゃんアミちゃん、きじお、影丸、ムギ。コシロ、ロボ、黒長シッポ、コハチ、ビータン、サリーちゃん。確認猫数27。保護仔猫2。 猫缶大8個ごちそう缶1個+現場で追加ごちそう缶4個小2個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 ふやかしたドライと猫缶を混ぜた基本食に、ごちそう缶の追加が乗るのをみんな心待ちにしている。トラちゃんなどはそれだけを狙い食いという困り者だ。ごちそう缶の消費ペースを制御せねばと、マタタビを持っていった。この秘策は竹薮での配膳時に用いた。ぱらぱらっとふりかけただけで猛然とごはんに向かったのは、白ぶちズーズーアミちゃんコシロ、ちょっと遅れて黒長シッポ。洋ちゃんは男どもの狂乱ぶりに呆れ、一歩下がった。アミちゃんはごはんを食べながらゴロンゴロンして、ミルクの器をひっくり返す。猫にマタタビ、何がどうなっているのか、大変喜ばれた。 梅雨がまだ明けないなんて、今年の夏は変だ。 大雨で川が増水し、河原の子達の無事を案じて気を揉む日が少なくて済みますように。 暴風雨に見舞われませんように。 日照りの夏もつらいけど、大水よりは耐えられる。 黒長シッポは食べているから痩せてはいないけど、 口の中は悪くなっているようだ。 水場まで下りてきて、少し離れた所からみんなをじっと見ていたので、ごちそう缶を少し丁寧にほぐしてそばに置いてあげた。鼻の奥を鳴らし、甘えてゴロンゴロンした。私を見上げて口が痛いと訴えた。不慣れな痛みに戸惑う黒長。気持ちが分かるだけに不憫だ。大丈夫かーと声をかけて撫でてきた。 撫でて治るなら、100回でも200回でも撫でてあげるのに。 明らかに、黒長ならではのかつての勢いがない。 写真上下 黒長シッポ |
