Tue, 25 Jul 2006
子守代行
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早朝霧が出たそうだ。 土手の道を通りかかった友人が、夜明けの材木置き場の材木屑の中で、トラちゃんとピンちゃんがヒシと寄り添って寝ているのを見たそうだ。「あの二人はただごとじゃぁないね。」それが言いたくて電話をくれた。ベイダーか仔猫か、はたまた白ぶちズーズーかヒゲゾウか、ピンちゃんの家出が続く。仔猫はもう保護したから、「仔猫はイヤー」の逃亡ではない。変なのは、面倒見がよいわけでもないトラちゃんがつき合いよく体を貸していることだ。かつて河原には、黒おじさんという仔猫を育てるオス猫がいた。ピンちゃんたちのママが忽然と消えたとき、まだ3縲怩Sヶ月のサンちゃんピンちゃんたちが黒おじさんに抱っこしてもらって冬を越した。サンタやまさおくんやチーコや、ピンちゃんが好んでくっついた大人猫たちの他、チビマユ、ちびQといった弟分ともくっついた。トラちゃんは、いなくなってしまったみんなを代行してピンちゃんをみてくれている。見慣れた光景だと思えばさほど不思議でもない。 まだら、ハッチ、シロママ、ヨーコママ、トラピン、筆シッポ、曲がりしっぽの黒、シンクロ、小夏、クマちゃん、白ぶちズーズー、ケイちゃんキジマルきじお、ミルク、洋ちゃんアミちゃん、コキジ、影丸、花子。 コシロ、ヒゲゾウ、ビータン、コハチ、黒長シッポ、ロボ。 ムギちゃんチビチャトラ。確認猫数29。 猫缶大8個ごちそう缶1個+現場で追加ごちそう缶4個小6個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 オス猫たちの権力闘争があまりにも「おっかない」ので赤ちゃん返りした・・・という説も浮上。トラちゃん、ピンちゃんを頼むよ。いずれ子どもたちの野外活動でもあれば、材木置き場には居られなくなる。その非常時に戻るかどうか、しばらく様子を見ることにしよう。 昨日蚤取り首輪をつけたサリーちゃんの姿が見えなかったので、心配になった。まさか首輪をつけたための事故ではあるまいね。 カブトムシ男と久しぶりに会った。駐車場土手のカブトムシの来る木で、名人、あっという間に立派なツノを持った2匹を捕まえた。そこにはスズメバチも飛んでいて怖かったので、虫捕り名人の講義はそこそこに、猫たちの所へ戻った。名人はスズメバチにもひるまず、クワガタを待っていた。 竹藪はじめじめ湿ってどうにもならない。お天気が回復したらしたで暑くなるし、どちらにしたってたまらない夏だ。 写真上 白ぶちズーズー 写真下 在りし日のまさおくん |
