Thu, 17 Oct 2002
人間が一番恐い
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我が家ではチュンチュンが早朝脱走し、限界まで待って遂に見切り発車。やはり締め出しとなったクロちゃんに、チュンは託した。(クロちゃんは帰宅と同時に駆け寄ってきたし、チュンもその後無事戻る) そういう心配事を抱えての河原行き。しかも今日は職場の健康診断で朝抜き。ひもじいよん。 悪い事というのは重なるもので、竹藪にちょっと異変が。 原っぱに蓋の立った猫缶が空になって一つ転がっており、猫舎外に置いている木のテーブルの向こう側に、空になった猫缶大小一つずつ、ビールの空き缶と一緒に転がっていて、ベンチが横倒れに傾いていた。横に小さな背負いバックが口を開けて落ちている。汚いタオルと、100円ショップで売っているような、ちりとり付きブラシが覗いていた。 一生懸命想像してみたけど、誰が来て何があったのか、見当も付かない。猫缶携えてこの場所に入ってきたのだから、猫に好意的な誰かかもしれないし、ゴミの散らかし方からすると、だらしのない、良くない人のような気もする。得体の知れないバックはそのまま残し、他の缶ゴミなど拾い集めて河原を後にした。土の上や離れ猫舎屋根にばらまかれていたカリカリも片づけてきた。酔っぱらった近所の小屋掛けおじさんだろうか。誰が来たのだろう。。胸のざわざわが一日中続いた。 ピンちゃんが前足を痛めていて、地面につけない。気の抜けているときのピンちゃんだと、首根っこを掴んで抱っこだってできちゃうんだけど、今日はなんだか張っていて全く近寄れない。 ぴんちゃん!なにがあったのだ。言ってケロ。ったって、だみだ。ガチャ、朝ご飯に気合いが入っていた。小夏静かに食べていた。猫舎下ではコキジと片目が並んでいた。甘えん坊の未確認はソックスハチコくらいかな・・ 確認猫数24・・・ 何が恐いかって、人間ほど恐いものはない。 こんなとこで猫の世話なんかしゃーがって、などと悪意を持ってあの場所を見ていった人があったら・・・不安が募り、明日の朝応援を頼んでしまった。 そういうわけで、今日の写真は「人間嫌いのスズメ(ちゅんちゅん)」久しぶりの登場。 |
