Thu, 20 Jul 2006
食事場所の拡散
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まだら、ハッチ、シロママ、シンシンブー、ヨーコママ、筆しっぽの黒、シンクロ、小夏、クマちゃん、曲がりしっぽの黒、花子、キジマル、ヒゲゾウ、ミルク、トラちゃんピンちゃん、ケイちゃんアミちゃん、洋ちゃん、きじお、白ぶちズーズー。 ガオの道からキャンプ場材木置き場にかけて集まった子達の配膳に、ただ追われた。次から次へ、目の前に、波のようにうねって押し寄せてくる猫たち21。そこに、なんだこのにぎわいは!と見に来てしっかりひと皿確保したベイダー白黒。これで22。材木置き場の反対側縁にある野球小屋で落ち着き無く待つムギちゃんと影丸。これで24。メインエサ場にしている竹藪要塞に入る前に、これだけの子が外に溢れているのは異例の事態だ。 肝心の竹薮には、ビータン、ロボ、コシロ、チビキジ仔猫、黒長。・・・ううむ。 カラスも樹木の枝枝に待機して、けたたましい声をあげている。 様子を見て追加したり撤収したりしながら、水場へ。 サリーちゃんが駆け寄る。 キャンプ場で十分食べられなかった子達が追ってきて、かつてののどかなご一行様とのピクニックは、最後になんとかたらふく・・の、必死な攻防となった。洋ちゃんアミちゃん小夏シンクロ、クマちゃんサリー、そしてミルクの7匹が水場の私を囲んで食べた。その様子を見にやって来て、遠巻きに見つめるコシロ、トラ、花子、シロママ。 ベイダー白黒、シンシンブー、影丸、ヒゲゾウ、チビチャは未去勢のオスで、捕まらなくて手術できない影丸だけだったころより勢力拡大中だ。手術済みのメンバーと、序列の並べ替えが起こっているのかも知れない。 エサ場の拡散を再び纏めて行くには、配る場所の順番を変えることと仔猫の保護、そして手術の取り組みくらいしか思いつかない。 みんな仲良く、の願い虚しく、猫たちはいろいろな理由で対立する。 確認猫数30。 猫缶大7個ごちそう缶1個+現場で追加ごちそう缶4個小6個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 写真上 アミちゃんの甘えの表現はどってん「横倒れ」 写真下 アミちゃんの後ろが野球小屋。床下15cm縲鰀20cmの隙間へ潜っていく猫たち |
