Sun, 16 Jul 2006
ちびちび仔猫保護
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大人の猫たちの行き来の合間を縫って、チビキジ仔猫がうろちょろしている所に、白黒の小さな物体を発見した。チビキジ仔猫の半分くらいしかない。400g縲鰀500gだ。これは非常に人に慣れていて、足元を追いかけてくる。やられた。そういう気分だった。仔猫同士顔を合わせると、互いに「お!」「おっ!」と大げさにビックリし、再び意味無く歩き回る。簡単に掴めた。まだ捨てられて時間がたっていないのか、ドロドロでもヨレヨレでもない。親とはぐれた実感も湧いていない。元気いっぱいなのだ。チビキジ仔猫が捕まったら預かって頂こうとお願いしていたUさん宅へ、仔猫を袋に入れて抱きながら自転車で走った。予定が立て込んでいたので、詳しい打ち合わせもせず、Uさんも「まあ、小さい」と言っただけ。てきぱきケージを組み立て、あうんの呼吸で仔猫を安全な状態に収めて下さった。あの小さい子を外に放置してはおけない。他に選択肢など無かった。 マダラ、ハッチ、シロママ、ヨーコママ、筆しっぽの黒、シンクロ小夏、クマちゃん、曲がりシッポの黒、シンシンブー、白ぶちズーズー、ミルク、キジマル、ヒゲゾウ、影丸。 トラピン黒長、コシロロボきじお、洋ちゃんアミちゃんビータンケイちゃん、コキジ、ムギちゃん、チビ仔猫、ちびちび仔猫、サリーちゃん、ララ。確認猫数31。 猫缶大8個+現場で追加ごちそう缶2個小8個、ドライ1.5kg。 みなさま、ミルクを忘れてゴメンナサイ。 写真上下 忽然と現れて一週間のチビキジ仔猫 竹薮で頑張っている |
