Tue, 11 Jul 2006
ムシムシ
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ムシムシ蒸す。曇り空でドンヨリ。毎年のことだから仕方がないと諦め気にしないでいようと思うのに、汗が出ると不快である。除湿をかけたり、換気扇を回したり、不快感から逃れようとじたばたしてしまう。水槽に稚魚が生まれ命の数が増えたので、水温管理も怠れない。ヒヨシに続いてクロちゃんも鼻水が垂れている。クーラーの風に当たったせいではないかと心配だ。 閉め切った室内と違って、外は空気が淀まない。木々や草や数万の小さな生き物がみんな呼吸しているのだが、息苦しくはない。竹やぶの中へはいると、恐ろしい音を立てて蚊が寄ってくる。蚊取り線香を焚いて、いぶしながら頑張った。 昨日とほぼ同じ場所に仔猫が出てきた。小さなお皿を置いてあげたら一度逃げて又戻り、背中を丸め首を伸ばし懸命に食べていた。 マダラ、ハッチ、シロママ、ヨーコママ、筆しっぽの黒、シンクロ、曲がりしっぽの黒、小夏、ミルク、クマちゃん、白ぶちズーズー、キジマル、影丸。 トラピン黒長、コシロロボきじお、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン、コキジ、コハチ、チビチャ、サリーちゃん、ムギちゃん、ララちゃん、チビ仔猫。 確認猫数30。 猫缶大8個ごちそう缶1個+現場で追加ごちそう缶大2個小6個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 写真上 群れる草 写真下 水場の小夏とクマちゃん |
