Sun, 25 Jun 2006

ツバメの給餌




時折ぽつぽつ落ちてくる曇り空。
日曜日なので、人の引く頃合いを見計らって遅く出た。

ツバメが土手の近くで滑空を繰り返していた。
雛たちがぱくぱく口を開けてエサをねだる巣に戻ると、
雛の口に片っ端から放り込んではまたエサを捕りに飛び立つ。
さぞかし忙しい事だろう。
でも、それが命に刻まれた使命。
そして彼らの生き甲斐。

猫たちの場所に着くと私もそうなる。
みんなが必死で右往左往する中を
だれか食いはぐれている子はいないかと
見回しながら、あっちへこっちへ
立ったりしゃがんだり配って回る。
他のことを考えている暇はない。

洋ちゃんはハーブ首輪をちゃんとつけている。
神経質な子なら足で蹴り落としていそうなものだが、
嫌がらずにつけていてくれて嬉しい。
「どう?いくらか蚊から守られている?」
「うーん、えーと、えーと、良くわかんない」
撫でられるのに夢中でうにゃうにゃするばかり。
てんで会話にならない。

マダラ、ハッチ、筆しっぽの黒、シンクロ、曲がりしっぽの黒、シロママ、ヨーコママ、キジ丸、ヒゲゾウ、影丸、クマちゃん、ミルク、花子。
トラピン黒長、コシロロボきじお、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン、コハチ、白ぶちズーズー、小夏、サリーちゃん、チビチャ。確認猫数28。
猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶5個小5個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。

写真上 このところ連日駐車場で見るチビチャ
写真下 アミちゃん最新画像

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河原猫の日記



    
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