Sat, 24 Jun 2006

快晴の河原で




河原猫の緑地にさしかかった辺りで、河川敷の遙か下の方をゆっくり散歩する椅子男とセンちゃんを見つけた。シッポを立ててゆらゆら揺すって嬉しそうに歩いている。二人の関係は順調。自転車を止めて眺めていたら、今日の空のように明るい気分になって、猫たちの所へ向かった。
到着してすぐ、ボーイスカウトの活動日と知る。キャンプ場に車が止まって荷物が降ろされ先発隊が準備を始めていた。
猫たちに配膳を急いだ。
マダラ、ハッチ、筆しっぽの黒。原っぱに避難していたヨーコママとシンクロ、曲がりしっぽの黒。野球小屋の下で気を揉んでいた影丸。
トラピン黒長、コシロきじお、洋ちゃんアミちゃんビータンケイちゃん、ヒゲゾウ、白ぶちズーズー。
静かに通りますので一往復だけ、と許可を得て、キャンプ場を通って洗い物に行った。
クマちゃん、ミルク、チビチャトラ。
駐車場に大量の煮干しが撒かれていたので拾って片づけた。
多分、チビチャトラを一時置いていたというおじさんだろう。煮干しがいっぱいあるから持ってきてやると言っていた。
諦めていた小夏は、最後帰り際、ガオの道にやって来た。
小夏に食べさせてから、シロママハウスに引き籠もっていたシロママを呼び出し、ごちそう一皿置いてきた。
確認猫数23。
猫缶大8個ごちそう缶小4個+現場で追加ごちそう缶4個小2個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。

ガオの道のエサ場付近に、すごい数の蛇の目蝶が飛び交っていた。毛虫の毛皮が至る所に落ちている。

写真上 洋ちゃんの首に虫除けハーブを巻いてきた
写真下 チビチャは大きくなった 
ハスキーボイスで淋しげに泣くのを聞くと、ついつい駆け寄りたくなる

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河原猫の日記



    
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