Sun, 11 Jun 2006
静かな日曜日
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一日雨の模様。 レインコート上下に長靴で夕方出かけた。 マダラ、シンクロ、シロママ、ヨーコママ、短いシッポの白黒、小夏、影丸、花子。 トラピン黒長、コシロきじお、洋ちゃんアミちゃん、コハチ、ビータン、白ぶち、キジ丸、クマちゃんサリー、チビチャトラ。 確認猫数22+ワンコ センちゃん。 猫缶大7個ごちそう缶3個+現場で追加ごちそう缶5個小3個、ドライ1.5kg、ミルク500ml。 ヨーコママ、桶猫に戻る。 悪天候で人の引くのが早かったようだ。数台残っていた車は釣りの人なのか、河川敷には見渡す限り誰もいなかった。ゴミをつついて散乱させているカラス、間延びした足取りで雨の中を歩き回る鴨、雨宿りの毛虫とナメクジ、そして体を濡らしてうろうろする猫たちと孤独なワンコ、センちゃん。猫の喧嘩の叫き声が響き渡った。白ぶち君か影丸か、そこいらへんだろう。水場の小夏とシンクロとサリーちゃんが、揃って耳を立てて座り、声のする方を見ていた。怪我をするほど激しい喧嘩になりませんように。 じっと私たちを見ていたセンにごはんのお裾分けを持って躙り寄り、土手の上に逃げたのを追って滑る土手を四つ這いでゆっくり上がっていくと、「なんなんだこいつは?!」と怖そうにバウっと吼えて逃げた。小夏とクマちゃんサリーシンクロも同行し、お皿のごちそうはクマちゃんが食べた。逃げたセンは戻ってきて、草陰からこちらをじっと見ていた。抱っこした小夏に頬スリスリしながら、センの名前を呼びかけ続けた。 写真上下 短いシッポの白黒、影丸にそっくりの子の写真がやっと撮れた。 「ヒゲゾウ」と命名。トラちゃんに嫌われて竹薮エサ場への入場を阻まれているが、ヒゲゾウは材木置き場の女性陣を気分で蹴散らしたりするから、ちょっと困った子なのかも知れない。 |
