Wed, 07 Jun 2006

沈む日




西の空に赤い日が沈みかけた頃
頭上に白い半月がぽかんと浮かんでいて
沈む前に沈む前にと河原へ急いだ。

ハッチは口が痛くなってきたのか
頻りに顔を傾げて
気になる口の辺りを前足で掻いている。
励まそうと美味しい缶を開けて乗せてやった。
マダラはムチャムチャ一生懸命食べて元気だ。
シンシンブーと筆しっぽのクロが来た。

シンクロ小夏シロママ、ヨーコママ、
曲がりしっぽのクロ、花子、短いしっぽの白黒、ミルク。
良い集まり方だ。
ピンちゃん黒長トラちゃんアミちゃん洋ちゃん、続々と来る。
竹薮の皆さんはあっちです、こっちはこっち、あっちはあっち、
交通整理しながら竹薮へダッシュ。
コシロ、きじお、白ぶち、クロスケ、ビータン。キジ丸、影丸。
洗い物の籠を持って駐車場へ。サリー、クマちゃん。
白ぶちに「出来るかな・・・」と思いながらレボリューションを試みたが失敗。手を伸ばすと逃げる。
クマちゃんには目薬をさした。
確認猫数 26。
ゴルフの人と、犬の散歩の人がちらほら見えるだけで静かだった。猫たちに囲まれて洗い物をした。椅子男がセンと一緒に歩いてきて、まだ捕まらないので「網罠」を作ったけど、じっとそばで見ていて気に入らないと吼えたとか。穴でも掘ろうか、捕獲棒を作ろうか、麻酔を処方してもらおうかと、あれこれ話し合った。
一昨日と昨日と、友人が事故で亡くなり、葬儀に出かけていったそうだ。捕まったら、仕事にも連れて行くし、できるだけ一緒に過ごしたいと言っていた。椅子男相変わらず苦戦中。

猫缶大7個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶4個小5個、ドライ1kg、猫ミルク500ml。

写真上 ヨーコママ
写真下 ミルク

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河原猫の日記



    
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