Thu, 18 May 2006
不思議な若者
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チビチャがガオの道のエサ場にいて、シンシンブーに苛められ「ぎゃぎゃ」っと言って飛び出してきた。シンシンブーはぶうたれなので、みんなに嫌われている。「ごはんの時は我慢する」方針のハッチだけ残って、後はだあれも来られない。 シロママのハウスに手を入れたら、「あっ!」・・・シロママに触ってしまった。お皿の方に気を取られていたシロママ。私の手を黙認。 材木置き場に置かれている丸い木の桶に、ヨーコママがちんまり丸まっていた。曲がりしっぽの黒、シンクロ、小夏、ミルクも駆けつけた。 トラピン黒長、コシロクニクニ(寝箱にいた)ロボきじお、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン、コハチ、影丸、クロスケ。 崩れたシングル猫ハウスを撤去、椅子男作「新しいおうち」が来た。ドロドロで汚いのも厭わず、ささっとゴミを片づけ、下へ運んでくれた。 人形を預けて椅子をお願いした。 洗い物して、クマちゃんシンクロサリー小夏アミちゃん洋ちゃんしぃちゃんキジ丸影丸、駐車場の仲間たちに囲まれ、遠くでワンコ「セン」とごはんの器を間に挟んで根気の説得を続ける椅子男を眺めた。苦戦している。センも手強い。 確認猫数28。 帰りがけ、野菜のTさんと会って、椅子男の評判を聞いた。テニスコート方面で話題の人になっている。彼女の畑の裏手にできた空きエリアに彼は小屋を作った。見事な小屋なので、ホームレスのおじさんたちみんなが見に来ては感心していくのだそうだ。会えば礼儀正しく挨拶し 何やら仕事に出ていく、不思議な若者。なるほど、大工さんで椅子男・・、と納得していた。きれいなもぎたてのサヤエンドウ、ふっくらしたニラ、土の付いた赤いラディッシュ、お喋りしながら私のために取り分けて、新聞紙に包んでくれた。 猫缶大7個ごちそう缶2個小2個+現場で追加ごちそう缶4個小8個、ドライ1.5kg、猫ミルク500ml。 |
