Fri, 03 Oct 2008
虫に悲鳴
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お天気がこんなに良くても 猫たちの毛布や敷物や寝箱まで 堂々日干ししていた以前のようには 盛大にできない。 猫たちを目立たせないこと。 猫たちの世話をしていることをわざわざ見せないように気遣うこと。 それは、危険を回避する事に繋がる大切なポイントである。 身にしみて学んでいる。 河川敷の竹薮は雨のたびに湿る。 ジメジメが大好きな虫が、何かめくるとごそっと動く。 慣れた、と威張っても、いまだに平気とは言えず ひえーうえーっ、うわぁ、きゃー等々 悲鳴にバリエーションをつけて乗り越えた。 悲鳴を上げては笑い合う人たちがいてくれたので助かった。 かなりすっきりした。 竹薮を出たところで、トラぴんが待っていたのだけれど お掃除がなかなか終わらないので材木置き場へ行ってしまった。 トラちゃんにはずっとピンちゃんがひっつき虫になっている。 クロスケはどうしたのだろう。 姿が見えない。 猫たちにはそろそろ、寒さを凌ぐ籠もり場所が必要になってきた。 濡れて汚れた毛布類は、ひとまとめにして持ち帰った。 入院した小夏を心配し、 見舞ってくださった友人より届いた画像。 小夏は慣れない場所で、憮然としていた。 もうちょっとだけ、辛抱しておくれ。 シロママ、花子、トラぴんズーズー、ヨーコママ、キジ丸、コハチ、ブー、ビータン、 ケイちゃん、ムギちゃん、とっと。 確認猫数13 |
