Wed, 24 Sep 2008

ハウスの出入り

ズーズーとヨーコママ
除草工事が終わった。
草が刈られた後の土手はすっきりさっぱり。
だけど、殺伐としている。
重機が随分走り回ったので、猫たちには過酷な数日間だったろう。

頑なに材木置き場を動かない、と思っていたピンちゃんが
竹薮に置き残している寝箱ツインルームより、トラ地蔵様と出てきた。何気に嬉しかったり、ほっとしたり。
コハチはシングルの箱「まんまハウス」を出入りしている。
すっかり竹薮に居を据えた感じだ。
通いのコハチにこうした変化が見られて感慨深い。

ビータンにも微妙な変化。
竹薮に入ると、テーブルや寝箱の上から
あーんあーん鳴いてアピールする。
見つめ返すと急いで隠れる。複雑だ。

草踏みて
見上げる空の
高さかな

だ。夕暮れ時の空もまた、あかね色に染まって美しかった。
18時ともなれば暗くなる。
シロママ、花子、トラぴんクロスケ、ヨーコママ、ズーズー、コハチ、キジ丸、ビータン、ケイちゃん、ブー、とっと、トニー。
確認猫数14。
朝から良く晴れ渡り、カラッとした一日。
洗濯物を盛大に干して忙しかった。
夜、家に帰って小夏の不調に気づく。
朝も一時帰宅した昼も、いつも通りだったのに・・

河原時代を通じて見てきた小夏の偉大さは
一度も不調時が無かったことにある。
何が小夏に起こったのかさっぱり分からず。
ずっと動かず。


Comments


りそ wrote:
大きな音がきらいな猫たちにとって、重機が行き交っていた期間は怖かったでしょうね。かわいそうに。でも、みんな無事でよかった。
これから寒くなるので、寒さ対策をいろいろと考えなければいけませんね。かといって猫舎をつくってしまうとまたこきじのような被害者を出すかもしれない...。猫舎はもう作らないとしても、寝箱は必要かな。でも寝箱も安心なのだろうか、猫の居場所をみすみす知らせているようで、なんだか心配。...と、一人いろいろ考え込んでしまいます。ひよしまるさんのお力になることもできないでいるのに、勝手に意見ばかり並べてしまって、すみません。でも、もうこきじのときのような悲惨な事件は絶対に、絶対に、おこってほしくない、そう思うのです。だけどそれは、私なんかじゃなくひよしまるさんが一番思っていらっしゃることですよね。
小夏ちゃん、写真でもなんだか元気がないように見えます。なにかあったのでしょうか...。普段元気な子ほど、おとなしくしていると心配ですよね。
2008/09/25 08:28:31

シマクロクマ wrote:
小夏ちゃん だいじょうぶ?
元気ないね!心配ですね。
2008/09/25 13:33:57

tapirs wrote:
トニーちゃん、頻繁に顔を出してくれているようですね。よかった。
最近、急襲性の肺水腫や胸水の症状をよく聞きます。急に元気がなくなってうずくまる場合、呼吸が大きくないか、横隔膜の動きが大きくないか、子夏ちゃん、見てみてください。食欲はほとんど落ちないので、予兆が見えず猫も飼い主もほとんどと言ってよいほど気づきません。三つ指ついて立ったまま眠ろうとしているようなら要注意、レントゲン撮影が必要かと思います。
自分の若い子猫を亡くしてはじめてこの病気の恐ろしさを知った次第です。
2008/09/26 01:13:10

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