Wed, 10 Sep 2008

ママー




以前シロママが姿を隠したのは
材木置き場が子供たちに襲撃された直後だったように思う。
ガオの道でも何かあったのだろうか・・
とても心配だ。シロママは今日も出てこないのだ。
全部終わって帰る間際にも ママー ママー と呼び続けた。
蜘蛛の巣を払いながら樹木の下をくぐり
シロママハウスもめくって探し
遂に会えずに帰ってきた。
花子はこそこそ、忍者猫のように
食べてどこかへ消えていった。

材木置き場はいつも通り、竹薮も変わりなし。

信号が変わりかけたとき
猛スピードで道路を渡ろうとした自転車のおじさんが
Oさんにぶつかったそうだ。
少し振り返りはしたけれど、ゴメンナサイと詫びもせず、
大丈夫かと声をかけることもなく
行ってしまった。
日本人は「忙しい」のが特徴だとか。
いつも急いでいる。
信号の変わり目で、
前の車に続いて行けば「まだ大丈夫だ」と
赤信号でも突っ込んで過ぎて行く車の多いこと。
Oさんの肩を痛めた優しさのかけらもない加害者。

憤慨を通り越して悲しい。

のんびりに
あこがれながら
急ぐ人
ねこと暮らせば
変わるかな

花子、ズーズー、トラぴんクロスケ、ヨーコママ、コハチ、ケイちゃん
ビータン、ブー、ミルク、ムギ、トット。
確認猫数13。

Comments


りそ wrote:
シロママ、どうしたのでしょうね。いつもいる子がいないと心配ですよね。どうか早く会えますように。どうか、元気で、無事でいますように。
2008/09/11 08:13:52

yuki wrote:
シロママ、心配ですね。
でもきっと元気でいてくれると思います。
何事もなかったようにケロッと現れてくれる事を祈っています。

ネコとのふれあいは、優しい気持ちにさせてくれますよね。(ネコに限らず、動物みんなですけど)
ネコ達から学ぶ事も、得るものもたくさんある。
私の心を豊かにしてくれる、そんな存在です。
ネコと暮らした事のない人みんなにも味わって欲しいですね。
2008/09/11 09:04:12

yasu wrote:
シロママの抜けた河原の世界は別世界のように見えてしまうだろうな。早く、顔をだして、皆を安心させてください。以前、淑女連でツアーに出た時は、何泊でしたっけ。ママは百戦練磨の知恵者だから、じきに帰還あそばすと思います。
2008/09/11 14:55:13

大明神 wrote:
Oさん、お怪我などはないのでしょうか?  お大事にとお伝えください。

さて、シロママ。河原で私に挨拶してくれるのは、シロママとヨーコママだけです。だからというわけではないのですが、シロママ、早くご帰還を。
花子は忍者、「くの一」だったのですね。遠方クネクネ術も見事です(人の手が届かないはるか遠方で、こちらに視線をとばしながら、ゴロンゴロンとしている花子を目撃)
2008/09/11 17:16:17

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