Thu, 23 Mar 2006
今日も「これこれ」
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いやぁ、夢のようだ。目を擦った。 昨日書いたミス河原が土手の下から私を見上げて「あーあー(生きてるよっ!)」言った。 新ちゃんも少し離れた所から出てきて、久しぶりにミス河原ポイントでお皿を二つ作った。元気そうにツヤツヤ光って、しかも太っていた。嬉しくて胸がいっぱいになり、両手で顔を包み、何度も撫でた。 マダラ、ハッチ、シンクロ、白ママ、シンシンブー、ヨーコママ、ミルク、小夏、クマちゃん。 トラピン黒長、コシロクニクニロボきじお、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン、黒丸、コキジ、サリーちゃん、ララ、きじ丸。確認猫数27。 猫缶大7個ごちそう缶1個レトルト6袋+現場で追加ごちそう缶3個レトルト4袋。ドライ1.5kg、猫ミルク500ml。カイロ20枚。 うなり声がするのでキャンプ場へ回ってみると、トラちゃんとシンシンブーだ。互いに一歩も譲らず顔つき合わせて仁王立ち。何と言って仲介したら良いものか・・下手に刺激して取っ組み合いが始まるとまずい。ゆっくり近づいて、これこれ、これこれ、やめなさいー。しらーっとした空気が流れ、二手に離れた。トラちゃんのシッポは3倍に爆発していた。シンシンブー、ガオの道と畑に連日見るから仲間入りできたのかと思ったんだけど、まだ市民権がないんだね。 籠を持って竹薮を出ると、水場行きご一行様が察知して結集。原っぱに白ママがいた。ガオの道であげたごはんじゃ足りなかったのか、催促に来て待っていたのかもしれない。嬉しそうに走るみんなにつられてついてきた。サリーちゃんが待つ木の下に大盛りセットを置いてから、洗い物を始める前に5皿、お弁当を配った。遠巻きにずっと見ていた白ママが、勇気をふるって駐車場に下りてきて、遂に、水場の近くで一緒に食べた。見晴らしが良すぎて落ち着かないのか、アミちゃんがプレッシャーかけたのか、一番先に退散した。 写真上 ミス河原 写真下 白ママ |
